■ 範馬刃牙 第54話 -完全決着-感想
オリバの肉体に隠された秘密が今、明らかに!
一日に十万キロiもの食事を取ることで保たれる筋肉の制御
しかしオニギリ500個分と言われてちょっと凄みがダウン
もっと普通にステーキとか小錦で例えてくれた方が…
それにしても月の食費はいくらかかってるんだろう

そんなオリバにも臆す事無く対する刃牙
当初の目的であるオリバを倒す事を思い出したようだが
軽く叩かれただけで思いっきり吹っ飛ぶ状態ではとてもとても
さっさと脱獄して烈さんに特製メニュー作ってもらわないと。
もしくはオリバのように再び"愛"の為に梢江と…ヤイサホー!
ゲバルは持ち歌まで奪われて、次は勇次郎に狙われて 合掌


■ 範馬刃牙 第53話 -決着の刻-感想
純・ゲバルが最終奥義、核攻撃がオリバを捕らえ勝負あり
純・ゲバルの前にはボッシュが土下座をし
刃牙が、勇次郎が祝福…勇次郎が?範馬勇次郎が!?
そんな馬鹿なと思った次の瞬間目の前にあったのは
オリバの拳がゲバルを殴り、地面に叩きこまれている図
そう、つまり核攻撃は 夢 オ チ。加藤ッッッ!!

で、はたしてどこからゲバルの夢に入ったのか
やはり、妙に不自然だったオリバを浮かせる場面が怪しい
「支え」の単語は口にしていたらしいし。
にしてもボッシュに土下座されて嬉しいのだろうか
確かにアメリカ合衆国大統領と言う立場はあるにせよ
たぶん、脅されれば簡単に土下座するぞ、奴は。
ただマイケルがちゃんと夢にいたのが何か嬉しいな、ブラザー

終わってみれば完敗だったゲバルのオリバへの挑戦
ハンカチ試合はオリバに上を行かれ、攻撃は通じず
ただ肉体のタフさは歴代の登場人物の中でもトップクラス
普通の人間なら顔面破裂してそうな今回の一撃をくらっても
とりあえず無事だったからなー歯も何故か折れてないし。

そして勝者オリバの口から語られるのはマリアへの愛ではなく
本当の恋人、"筋肉"への愛。
今の肉体を開放すると―B級映画並の現象、筋肉大暴走
おいおい、勇次郎より強いんじゃないか?オリバさん。
一方で感心してばかりの刃牙はこれからどうするのか
ゲバルと対戦表明してるが、そこに来るのは勇次郎
もうオリバをリアルシャドー出来るし脱獄でもするか?


■ 範馬刃牙 第52話 -新たなる動き-感想
1話丸々使って放たれた純・ゲバル究極の攻撃
大地と言う観点を超え、地球を利用したその一撃
まともに背中に受けるオリバの安否はいかに!

普通に考えると背骨が砕けてもおかしくなさそうな一撃だが
寂海王も言っていた通り背中の耐久力はかなりのモノ
そこに世界最強のオリバの筋肉が加われば…
それにオリバだけ復活の機会が与えられないのもおかしいし
間一髪で避けている可能性が一応はあるわけで
ここで素直に決着ってのはとてもじゃないが信用できないな

と言うかゲバル本人がが言っているだけで
実際に地球の力を使えるかどうかも怪しい、怪しすぎる


■ 範馬刃牙 第50話 -自由の国(アメリカ)-感想
区切りの50話、その内容は勇次郎vsゲバルの部下レッセン
仕組んだボッシュ大統領は本当に馬鹿と言うか何と言うか
レッセンは勇次郎に認めさせた天内的な実力者だが
刃牙が大統領の誘拐騒動起こした時は何してたんだ?

今回もそうだったように、屋敷内限定のSPで
外では何が起ころうが一切感知しないように言われてるんだろうか
しかし、勇次郎がキャッチしなかったら大統領殺してたよな…

一方で死闘続くブラックペンタゴン
オリバに本気で叩きつけられたゲバルが再度復活ヤイサホ…
ってまだ船出してなかったのかよ!
勇次郎が喰いたくなったからにはゲバルの勝率UP?
鎬にもそうだったけれど相手が負けても喰う気は失わないようだし
出来ればオリバと勇次郎の最強対決が見たいが。


■ 範馬刃牙 第49話 -鉄-感想
オリバが倒せばオリバコール、ゲバルが倒せばゲバルコール
まったくろくでもない…いや、囚人だからな奴等は。
そんな観衆をよそに立ち上がるオリバと対峙するゲバル
オリバが本気で攻撃する宣言をし、ゲバルは例の決め台詞

ゲバルの攻撃をカウンターの張り手で返し
そのまま思いっきり地面に叩きつける、見開き三連発攻撃
さすがにこれでノーダメージは無いと思うがはたして。
しかし、ゲバルより前にオリバが本気を出した相手は誰か
やはり彼か?このタイミングで遂に登場した巨凶範馬勇次郎

息子が誘拐した大統領に運転手をさせドライブ中
世界三要注意人物の決戦に除け者にされてご機嫌ナナメ
だが今から急いで向かっても到底間に合わないだろうけど
実は大統領に頼まれてゲバル討伐のために刑務所に向かってたりして
だが勇次郎があの場所に着けば刃牙と再開、激突するのか!?



■ 範馬刃牙 第48話 -暴風-感想
ヤイサホー ヤイサホー ヤイサホー ヤイサホー
歌を歌いながら元気にゲバル復活ッッ!!
オリバの一撃をまともにくらって平気とは流石世界三強
しかし、あの一撃が平手じゃなく拳だったらあるいは…

そんなわけで復活したゲバルが反撃開始しオリバを圧倒?
あのオリバの肉体を吹っ飛ばすとは何たる海賊パワー
やはりあの隈取をしないと本気にはなれないんだろうか
まずは吹っ飛ばされたオリバだがこちらにもまだ奥の手
いい香りがすると評判のマリアの応援が残ってるわけで
今年中の決着は無理そうだなー見応えあるからいいけど。



■ 範馬刃牙 第47話 -破壊-感想
マリアの隣を刃牙に取られて初めて本気でキれるオリバ
当のマリアも刃牙を気に入っちゃって頬擦り&キス!?
と、その刃牙が汗をかいてるのは気のせいだろうか
いやまさか自分から仕掛けたのにビビる主人公がいるものか
あれだ、マリアの肉体の湿度で汗をかいてるだけに違いない

そんな主人公は置いておいて遂に真剣勝負に入り
"ルーザールーズ"を提案したゲバルも決着を無視し
例の鼓膜→三半規管破壊コンボを仕掛けたが防がれ
オリバの本気の一撃がまともに決まってゲバル宙を飛び壁へ激突
これはもう決着…とは思うけどまだ化粧も出てないし
ただこの実力差を見ると立ち上がっても勝てないだろう



■ 範馬刃牙 第46話 -ジルベルトスタイル-感想
シリカゲル!
と、挨拶はさておき、またもや妙な解説が入るルーザールーズ
あの乗せるだけの持ち方は"ジルベルト・スタイル"と言うらしい
なんだかどんどん"民明書房"的なノリになっていくなー

そして挑発に乗ってゲバルも"ジルベルト・スタイル"にして戦闘続行
遂にオリバも反撃開始して所長も大満足!なその時
ずっと観戦していた刃牙が飽きたとばかりに移動をし

その行き先は―なんとマリアの隣で添い寝!!
さ、さすがは梢江とSAGAした漢の中の漢…容姿なんて関係ねぇ!
これにはオリバも驚きを隠せず…ってハンカチが空へ…
えっと、もしかしてこれでゲバルvsオリバ終了?
なにが、なにがしたいんだよ、板垣ッ!

それで次は一体全体どうなるのかが問題で
"ルーザールーズ"止めてオリバvsゲバルが闘うのか
キれたオリバか邪魔されたゲバルが刃牙と闘うのか
それともマリアと刃牙が!?



■ 範馬刃牙 第45話 -燻り-感想
あらすじから書けばゲバルの猛攻とマリアの嘲笑
それに耐えるオリバが何と"握る"のを止めて"乗せる"
と、未だオリバが攻撃せず三回経過したわけだけれども
どうにも龍戦を思い出させると言うかかなり似た展開で
オリバの戦闘スタイルからして仕方ない部分はあるにせよ。

しかし、"乗せる"だけなる究極の持ち方でどう戦うのか
バンダナの動きに完全に合わせる芸当が出来るのか?
実は乗せるフリして筋肉で掴んでる可能性があるが。
にしてもオリバの攻撃は一撃死だから戦闘描くの難しそうだ



■ 範馬刃牙 第44話 -超雄と超雄-感想
オリバとゲバルの"ルーザールーズ"ラウンド2
"マウス"戦のような鬼状態ではないにしろ
ゲバルの攻撃をどれだけ受けてもまったく余裕のオリバ
耐久力で言えば『疵面』の花山と同レベルはありそうだな

さらに普通に倒れそうになる事でゲバルを焦らせ
バンダナを支えるのを両手にさせてしまうとは
その上、自らは親指と小指に変えてお得意の口撃挑発
一度本気で怒ったオリバと言うものを見たいなー
ゲバルには是非、最終的にマリアを傷つけてもらいたい

と、遂に先に汗をかいてしまったゲバルだったが
ドリアン以来のヒゲ毛針でオリバの目を射て反撃開始。
いよいよ"無隠流忍術"皆伝の本領が見られるか?
だけどゲバルは実力で倒そうとしないあたり意外とセコいな
不意にオリバがハンカチを外した勝利で満足なのか?



■ 範馬刃牙 第43話 -小さな動作と大きな意志-感想
オリバとゲバル、"ルーザールーズ"と言う決闘法で開戦
ハンカチを持って殴り合い離した方が負けなシンプルなルール

ってあの二人が引っ張り合ったら一瞬で破れる気がするが
ゲバルの攻撃を受けたオリバが持ったままでも破れないバンダナ
たとえ二人の指先の技術だとしても信じられない耐久度だ

と、ここでゲバルが"無隠流忍術"を皆伝しているのが明らかになり
なるほど巨漢を屠ったのも忍術の技と言うわけか
しかしその忍術を自ら捨てる決闘法を使うのはどう言う理由だ?
"アンチェイン"を縛り付ける意味では十分に果たしてるが。

ただ先制攻撃を成功させた場合は負けるパターンが多いのがこの漫画
ゲバルのパンチ力は凄いけど相手がオリバなだけに…
逆にゲバルがオリバのパンチを受けて耐えることが出来るかどうか
「当たらなければ、どうということはない!!」わけではあるけど。



■ 範馬刃牙 第42話 -刑務所-感想
また内容とサブタイトルが合っていない『範馬刃牙』42話
作者自身が巻末コメントで自画自賛するこの格闘漫画
そのド真ん中に登場したのはオリバの恋人マリア
全体図で見ると、とんでもない肉体だ…まるでポルポのような
彼女と付き合うなら梢江の方がましだと初めてそう言える

と、ここで受刑者が馬鹿にしてオリバが"おしおき"と思ったが
マリア自身が自分を美しくないと自覚している事や
刑務所のドンであるオリバの恋人を笑うことなど誰も出来ず
さらにオリバの脱衣パフォーマンスで場の空気をチェンジ
あまりカッコイイと思えないがマリアを見た後では全てが美

そしてオリバへの挑戦者、純・ゲバルも一気に戦闘モードへ
ピンチになったら開けるのではなく最初に瓶を開放!
しかし、あの悪鬼の表情になるわけでもなく少し拍子抜け
次回はいよいよ戦闘開始と言う事で、何話くらい続くのだろうか
両者ともに一撃必殺の攻撃力を秘めてるし5〜6回程度?

最後に結末を予想すると…オリバが負けてゲバルが刑務所に革命
囚人全員が脱獄しようとするところへいきなり勇次郎登場!
ゲバルを潰し暴徒鎮圧。マリアが勇次郎に一目惚れ(はぁと)



■ 範馬刃牙 第41話 -愛-感想
ブラックペンタゴンの喧嘩最強と信念を賭けた世紀の一戦
囚人、看守、所長の誰しもが平等に観戦する中
まずは"大統領"純・ゲバル入場!

そして"アンチェイン"ビスケット・オリバ入場!
腕の中には巨大なベッドと、その中には恋人のマリア
様々な憶測が為された彼女の正体は…超デブ女!!!
筋肉漫画の『刃牙』ではかなり珍しいデブキャラ登場
マイケルのアイアンパンチも吸収しそうな肉体で
「息をするのもめんどくせ〜」と言いそうだ。

問題は何故オリバがこのマリアに恋しているかだが
自分は筋肉を愛するあまり逆に異性には贅肉を求めたのか?
それとも渋川老の赤い肉も白い肉も同じと言われ目覚めたのか
何にせよ次回はその場にいる過半数の囚人が潰れる予感



■ 範馬刃牙 第40話 -前夜 -感想
一体全体何者なんだ、オリバの恋人マリア
物を投げていることから現実に存在するのは確かなようで
呼吸もするし涙も流せるからとりあえず"人間"らしい。

ただし性格の方は凄まじい起伏のテンションで
言わば板垣流の究極の"ツンデレ"と評すべきか
肉体的にもオリバとのセックスに耐えられるから相当だろう
あとはその顔がどれだけの美人なのか
実はとんでもなくアレで、観客がその顔を見て蔑み
それを見たオリバが激怒して皆殺し、とか。

一方でゲバルは謎の壷の中身をあっさりと告白
中身はずばりいじめられていた一人の少年が溜めた"勇気"
…いじめられてるのを見たのなら助けてやれよ大統領
"愛"か"勇気"かはたして勝つのはどちらなのか!
えっと、この漫画の主人公って誰だっけ?



■ 範馬刃牙 第39話 -譲れぬ想い -感想
誰もが実在しないと考えたオリバの恋人…い〜〜〜た〜〜〜!
しかもオリバに煙草を投げつけ「能無しがッ」と罵倒する凄い人物
刃牙世界にこんな女が梢江や朱沢江珠の他に存在したとは
しかし後姿だけ見るととてもじゃないけど可愛いとは…
彼女の正体はゲバルの壷の十倍は気になる

はたしてこれはゲバルかオリバ、どちらの敗北フラグなのか
オリバが負けてマリアが慰めて"愛"最強!な展開にもなりそうだし
オリバが勝っても改めて"愛"最強!にもなりえる。
なんにせよ刃牙が入ってこれる流れじゃないな



■ 範馬刃牙 第38話 -カヤの外-感想
刃牙、ゲバルとオリバの間にブチキレて割り込んだら―
レツゴー三匹の真ん中の人のように張り手をくらい
そのまま失神KO…おいおい、どんな主人公なんだよこいつ

無様な刃牙君は捨てておいてオリバとゲバルの告白タイム2
オリバが旬のハンカチを取り出して何をするのかと思いきや
匂いを…かいだ?しかもただ彼女が住んでいた街で買った物?
さらにその程度の物に唾を吐かれて本気で泣いて帰ってるし…

誰だ、誰なんだよその彼女って!!読者としてもワケワカラネェ
前回を読んだ時は"こいつのために負けられない"と言う理屈から
彼女=刃牙かと思ったんだけど完全に別に存在するようで
マリリン・モンローとかヘップバーンそんなところ?
自由の女神なんじゃないか?って説は結構説得力あるけど
だとするとスペックによって破壊された時は三日三晩泣いてたり?

ネタとしては梢江だったりするのを想像すると面白いが
『BAKI』においてシコルスキーが誘拐したあの時
下着姿の梢江を見て一目惚れしてしまったとか。
と言うか、梢江とjr.はあれからどうなっているのか。



■ 範馬刃牙 第37話 -共通点と相違点-感想
遂に出会ったオリバとゲバルが仲良くお互いについて語り合う
その会話を聞いているだけでも二人の闘いへのテンションが急上昇
しかしオリバはどの時点で筋肉の神に憑りつかれたんだろうか
子供の頃はアライJr.のような普通の少年なのに。

そして戦闘開始と思われた時。刃牙君が空気読まない大激怒
ノリツッコミで「嘗めてンのかよッッッ」と言われても
さっき自分がゲバルにオリバ戦の後でいい宣言したばっかりなのに。
と言うか聞くまでもなく完全に嘗められてるしなぁ
オリバには本気のパンチが直撃してもまるで通じず
ゲバルには戦闘の精神を完全に馬鹿にされてるし。
にしても、ゲバルが突っかかり刃牙が止めるシーン
独歩が勇次郎に突っかけるシーンにそっくりだったなぁ



■ 範馬刃牙 第36話 -オリバとゲバル-感想
餓狼伝が急病で休載だったがこちらは無事に掲載
でも次回は休載だと思っておいた方がよさそうだ。
そして今回は遂にゲバルとオリバが本編の中で遭遇+刃牙

とその前に我等が英雄アイアン・マイケルが無事に普通に復活
"マウス"にやられたショックなのか「ワスレテタンカイ」と関西弁ツッコミ
その後の会話を見ると実は50%程マイケルを助けに来たのかも。
だがこれでますますマイケルは看守に殴られる日々か。

"マウス"編が終わって次は刃牙の出番か?と思いきや
突然の如く急展開、刃牙がゲバルに対戦を挑んだ瞬間に
"アンチェイン"オリバがノブをドアごと握り潰しながら登場
ノブを捻り切ったグレート巽の比じゃねぇ…
しかし刃牙、戦いの後に挑戦するなんてのは馬鹿な事を言う
勝つにしろ負けるにしろ五体満足で済むわけは無いし
ってオリバへ挑む第一目標はどこへ?

で、一同に会してしまった三人がこれからどうなってしまうのか
ここで一番危険なのはゲバルに恩を売ってしまったマイケル
「兄弟、後は頼む」とか言われてもおかしくないぞ
それにしても同室の長身は何の存在理由もないなー」



■ 範馬刃牙 第35話 -風-感想
はたして本気になったゲバルがどんな最凶ファイトをー
と期待したら"歯"をぶっ飛ばして終了
…1話丸々使ってメイクアップしたのにこれだけ?
ただしぶっ飛ばし方が異常で、ジャックの大回転アッパーを超える一撃
たとえオリバでも昏倒しちまいそうな恐るべきパワー

一方"歯"がやられた"マウス"は"唇"が失禁しながら逃走し
"舌"は壁にへばり付いただけで手も足も出せずに無様な姿
今後は二度と出てこないだろうけど惜しくも何ともないな…
問題は"マウス"に敗れ、ゲバルに助けられたマイケルの今後
敗北を背負って出所するのかゲバルの犬になるのか
なんにせよ最後くらいは笑顔でハッピーエンドだといいけど。



■ 範馬刃牙 第34話 -海の賊(おとこ)-感想
純・ゲバルはメイキャッパーだった!。
とこれだけで済むくらいの今回の『範馬刃牙』だがインパクトは最大
自分から挑発して攻撃させておいて海賊モードへ突入
どうやらゲバルは本気になると風を呼びメイクするらしい
さらに筋肉も収縮し恐るべきマッチョ体系へと変身

しかし相手が本気になる必要もない"マウス"なのが微妙な展開
とりあえずオリバor刃牙戦で見せる前の紹介か
もしくはここまでして三人兄弟をぶち壊したいか。
それにしても普通であれだけの残虐ファイトを見せたわけで
本気なら一体どうなってしまうのか…とにかく表情が危険すぎる
見分けが付く様にとそれぞれ唇・舌・歯を引き千切るくらいはやりそう
そして目撃者である黒人の旦那は生き残れるのか



■ 範馬刃牙 第33話 -戦士(ウォーリアー)-感想
KOされているマイケルは完全に無視して物語を進める純・ゲバル
究極のコンビネーションにどう対するかと思いきや
簡単に、実に簡単に"マウス"を子供扱い&便所扱い
今までに小便で攻撃した本格格闘漫画があっただろうか
コータローまかりとおる!では結構見た気もするが

そんなこんなで1回目にして話にならない"マウス"vsゲバル
負ける前にゲバルの格闘数値を断定してから散ってもらいたいものだ
しかしここでこの闘いの結末はどこへ持っていくのか
このままゲバルが勝っても当たり前すぎて面白みにかけるし
ゲバルのセクシーコマンドーを楽しむだけの話ってのもなぁ
やはり主人公が来ないと根本的に話が進まんぜ



■ 範馬刃牙 第32話 -滅多-感想
アイアン・マイケル、一縷の望みも虚しく踵蹴りにより敗北
そのまま指示通りに再起不能にするために手首の腱を―
と、その時最高のタイミングで飛んできたのは・・・風車!?
てなわけで再起不能は免れたものの今後どうなるか
こんな負け方をしてちゃんと復帰できるとも思えないし
目を覚ましたら刃牙にキャンディをねだってもおかしくないな

でもって風車を投げたのは我らが主人公範馬刃牙!
と思いきや何と何故か転がりながら出てきた純・ゲバル
しかも転がりすぎて気持ち悪くなっている相変わらず妙な男
確かに普通に出てきては虚を突けないわけで
もし刃牙が普通に出てきても先に腱を切られたかもしれない
そうなるとこの行動は理にかなっているのかも、セクシーコマンドー的に。

だがしかし、ゲバルの目的がマイケルの救出かと言えば疑問で
次回になると「気にせず続けてくれ」とか言いそうな可能性が高い
わざわざ"マウス"と闘いたがってるとも思えないしなー
それにしてもここで出番を取られてどうするんだ刃牙!
まあ、刃牙の場合はゲバルみたく簡単に牢から出れないだろうが。



■ 範馬刃牙 第31話 -1+1+1=-感想
前回の感想で壁を背にして闘えばどうかと言うような事を書いたが
甘かった!非情なる三人同時攻撃で今回もボコられ続けるマイケル
千春のギブス攻撃は効かなかったのに"マウス"の攻撃は効きまくり
やはり勇次郎の一撃でどこかが壊れたんだろうか。

ただし、相変わらず反撃せずに防御してるだけだしなー
通じる、通じないの前に反撃しなきゃ絶対に倒せないぞチャンプッ!
遠き日本で自分を覚えているルミナ君のためにもせめて一太刀
たとえ、もう蟷螂以下と認識されていても・・・


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